つぶつぶ実践者の声

つぶつぶ実践者

情報に振り回されず、自信をもって楽チン子育てを実践中!

山梨県 羽田康子さん


つぶつぶに出会ったきっかけは、何ですか。

次女の出産後、長女の喘息、次女のアトピーなどがあり、産後うつになってしまいました。玄米菜食を学んだんですが、 ちょっと難しくて・・・そのときにつぶつぶの中に「ごはんを8割食べていればOK」という言葉を見つけて「もしかして、これなら楽しくできるかも」と思い、つぶつぶを始めました。


つぶつぶを知ってから、子育てに変化がありましたか。

一人目のときは、雑誌や母子手帳などに載っていることに振り回されて「離乳食は何ヶ月から始めなきゃいけない」とか、 「何ヶ月になったら何を食べさせなきゃいけない」とか、細かいことに囚われてしまい、右往左往していました。
つぶつぶを始めてからは、何を食べさせたらいいかが分かり、 子どもが病気になったときも簡単なお手当で治してあげられるようになりました。子どもの喘息やアトピーも、食事を変えたら治りました。 自分自身にも自信がつき、子どもへの信頼も高まって、すごく楽しく育児をしています。


家族には、どんな変化がありましたか。

つぶつぶを始めてから私自身の情緒も安定して、子ども自身も落ち着いて元気になって、家族みんなが仲良くなって、すごく楽しくすごしています。 その中で、夫も整体師として開業し、「整体をしてあげる」のではなく「自分で自分の体を治していくためのストレッチ」の仕方を教えるなどの活動を始めました。

つぶつぶ実践者

オープンハウスをきっかけに、つぶつぶ大好き家族に変身!

京都府 岡田千鶴さん(夫:智さん、長女:千尋ちゃん)


家族でつぶつぶにハマったきっかけは?

出産後、母乳育児や食育、健康管理にモヤモヤを抱え続けていました。穀物菜食がいいとは知っていても実践できず、娘が1歳で仕事復帰してからはむしろ、できあい惣菜や外食、インスタント…と歯車は狂うばかり。
そんな中、24年ぶりに再会した友人をとおしてつぶつぶに出会いました。セミナーを受け、さらに「家族に受け入れてもらうには、本当の美味しさを体験してもらうのが早道!」と直感して、 いのちのアトリエでのオープンハウスに参加しました。直感は大当たりで私たちはつぶつぶ大好き家族に大変身!私もセミナーを継続して受講し、お料理の腕も家族の満足度もだいぶ上がってきました!


普段、どんな風につぶつぶを楽しんでいますか。

私が仕事の日は、たいてい娘や主人の食事を作りおいて出ます。つぶつぶ料理は時間が経っても冷めても美味しくいただけるので大助かりです! 私は、家にいる時間のほとんどはルンルンと台所に立つようになりました。週末など家族そろうと、料理する私と趣味のサックスを吹く主人、歌大好きの娘がみんなで「つぶつぶの歌」を響き合わせることもあります(^-^)


一言ずつメッセージをお願いします!

夫:座右の銘は「面白きこともなき世に面白く」高杉晋作の言葉です。「面白きことはなおさら面白く」。僕が付け加えたもうひとつの句です。また本日も楽しむことに夢中!
妻:つぶつぶで家族がひとつになって、この平和が世界中に広がるように願っています。
子:もちあわドーナツ大好き、板麩好き大好き、ゆみこさんだいすきー!

つぶつぶ実践者

福島で雑穀を育てています!
全国の仲間と繋がって、楽しく活動しています。

福島県 浅野健児さん


つぶつぶに出会ったきっかけは、何ですか。

本に紹介されていたのがきっかけで、つぶつぶのことを知りました。そこに書かれていた「食べものと体の関係」に感動し、つぶつぶのレシピ本を買って自分でつぶつぶ料理を作るようになりました。
また、ゆみこさんのライフスタイルにも影響され、農業に興味が出てきました。大学在学中に農家さんに農作業のお手伝いに行き、大学卒業後には一年間農村で暮らす体験をしました。 その後、農村での就職先を探していたところ、福島県喜多方市で、空き家を活用した新規就農支援施設の管理人という職業をいただいて、移住することができました。 移住後も自己流でつぶつぶ料理生活を楽しんでいましたが、本だけでなく生でゆみこさんのお話を聞きたいと思い、セミナーに参加しました。


セミナー参加後の変化で、印象的なことは?

目の前でのライヴクッキングを見たことで、本を見ながら作っていたときよりも料理が美味しくなりました。料理することが好きになり、自分で作った新鮮で美味しい野菜や雑穀でつぶつぶ料理を楽しんでいます。
また、朝の目覚めが良くなり、風邪をひきにくくなりました。色んなことに意欲的になりました。まだまだ、迷ったり自信を無くしたりすることはありますが、セミナーを受ける毎に気持ちが前向きになり、生活も前向きに進んでいっています。 特に、つぶつぶ天女セミナー2013やクッカリーセミナーで全国のつぶつぶ仲間と出会えたことが嬉しいです。情報交換したり、一緒に畑をやらせていただいたりと、とても楽しく交流しています。
農と食という一生の仕事に出会え、今、人生を楽しんでいます!!


普段の生活で、つぶつぶをどのように取り入れていますか。

施設に泊まっていただく方につぶつぶの料理を提供し、喜んでいただいています。地域の集まりでは一品持ちよりの会が多いので、つぶつぶ料理を持って行っています。 とても美味しいと喜んでいただけたり、珍しい料理なので話題のきっかけになったりしています。 また、4月には山都町にあるカフェで、初めて1DAYシェフをやらせていただきました。30人以上の方に来ていただき「想像以上のおいしさ!」と喜んで食べていただけて、 とても幸せな1日でした。また今後もやりたいと思っています。


今後の展望を聞かせてください!

1、畑では、販売できる量を目指して取り組みます。今年は、シコクビエを30kg出荷することが目標です。
2、1DAYシェフは自分に出来るか不安もあったのですが、やってみたらとても楽しく、またやってほしいと嬉しい反響もありました。今後も失敗を恐れずに、1日シェフやお食事会などにチャレンジしていきたいです。
3、田んぼ、畑仕事とつぶつぶ料理を中心とした暮らしを楽しんで、心豊かに生きていくこと。農や食を通じて、自分や周りの人の健康や幸せに貢献できたら嬉しいです。

つぶつぶ実践者

ぶつかることが多かった夫から、
まさかの「夫改造計画お願いします」の言葉が!
娘はつぶプルとチャパティーに夢中です♪

東京都 中根麻世さん(夫:三美さん、長女:多陽ちゃん)


家族でつぶつぶにハマったきっかけは?

10年前、独身時代に当時の未来食サバイバルセミナーを受講。しかしその後マクロビ、ローフード、漢方…あっちへフラフラこっちへフラフラ(苦笑)
結婚し、子どもを授かったものの夫婦仲もどんどん悪化…。変わりたい!!そんな折、つぶつぶマザーのはつこさんの料理教室に参加し、美味しさに感動! その後つぶつぶ天女セミナー2013、未来食サバイバルセミナーシーン1、2、3を受講しました。日々身体があったかくてなんだか満ち足りてます。料理が楽しくて、ほぼ毎日つぶつぶしてます(*^^*)
家族には、セミナー後につぶつぶで身体だけでなく心も変えられること、「これからどんどん腕あげるから!みんなで食べようねー(*^^*)!」って伝えました! 日々心をこめて料理を作っていたら、ぶつかることの多かった主人からも「つぶつぶで夫改造計画お願いします!」とまさかの言葉がでたり…びっくり!笑
これからの変化も家族でますます楽しんでいこうと思います(*^^*)


普段、どんな風につぶつぶを楽しんでいますか。

娘にはつぶプルちゃんが大好評(*^^*)!一口食べる度「おいちーねぇ?」と目をキラキラ? あと、未来食セミナーScene3で習ったチャパティを作ったら、膨らむのが可笑しくてたまらないらしく、毎度大爆笑。 「もっかいブワワワーやろう!」(訳:もう一回チャパティ焼こう!)とお誘いをいただきます。 主人とこの春から藤野に畑を借りました!少量ですが雑穀にも挑戦します!いつも畑を見ながら家族でつぶつぶ弁当をいただいてます\(^o^)/


一言ずつメッセージをお願いします!

夫:仕事柄、不規則な生活・食が続く事が多いのですが、自宅で妻の作る美味しい雑穀料理を食べているおかげで体調バッチリです!
妻:家族に心からありがとう!!これからも心をこめて美味しいお料理作ります?
子:かか、またブワワワ~やろ~^o^!!

つぶつぶ実践者

高校2年生のときにつぶつぶと出会い、
別人のように元気で行動的に!
山形・いのちのアトリエで研修生活中です。

青森県 北畠清美さん


つぶつぶに出会ったきっかけは、何ですか。

中学生のとき、ストレスから拒食症になりました。食べものが必要ないものに見えてきて、喉を通らなくなったんです。 体重は28kgまで落ち、病院に行ったときには「もう少し遅れていたら手遅れだった」と言われる程でした。入院し、食事療法で少しずつ体重を戻していくことになりましたが、初日の食事は牛丼・・・。 精密にカロリー計算された食事で、自分には塩辛い味つけでした。それに許容範囲を想像以上に上回る量で、半泣きになって食べていました。
結局、病院でも心の負担は消えませんでした。そして、入院生活の中である疑問が湧いていました。「食べたくないものを無理矢理食べさせられて、本当に体は良くなるのだろうか?」「数字だけで栄養は成り立つものなのだろうか...?」
退院後、食のことを調べ始めました。そこで菜食を知り、ある自然食品店に通うようになりました。ある日、その店長さんから「一緒に行ってみない?」と誘われたのが「未来食サバイバルセミナーScene1」。 チラシを見て「これなら変われるかもしれない!」と直感しました。そしてその晩、人生で初めて自分の意思で両親に相談し、受講することができました。


セミナー参加後の変化で、印象的なことは?

セミナーを受ける前、私はネガティブ思考で、対人恐怖症というか、人と接するのが苦手でした。また、やりたいことがあっても遠慮がちな性格であきらめてしまうことがよくありました。
つぶつぶに出会って「私のやりたいことはこれだ!」と感じ、つぶつぶ料理を食べて元気になり、エネルギーがむくむくと湧いてきました。 以前は笑うことさえできなかったのが、笑顔が増えて家族や友人から「明るくなった」と言われるようになりました。 「やりたいことはとことんやろう!」と、去年は1年間、毎月青森から東京に通ってつぶつぶを学び、料理教室を始めました。夏休みには約1ヶ月間、1人で家を離れ、オープンハウスに参加したり、 つぶつぶマザーの方たちを訪ねたりと、大冒険の旅をしました。以前からは考えられない程行動的になりました。もう、セミナー前とは別人です!
また、考え方も変わりました。以前は頭が固くて完璧主義だったのが、柔軟に考えられるようになりました。外の情報に頼るのではなく、答えは自分の中にあるということが分かり、自分の軸ができたからだと思います。


家族の反応はどうでしたか?

最初は「つぶつぶ???」という反応で、少しあやしいと思っていたかもしれません。 でも、どんどん私が変わっていき、そして、料理を作って食べてもらったり、セミナーでの話をしたりしていくうちに、受け入れてくれるようになりました。 昨年10月には両親も「未来食サバイバルセミナーScene1」を受講し、私のやりたいことを応援してくれています。家族の関係が、とても明るく仲良くなりました。


今後の展望を聞かせてください!

4月から、つぶつぶ研修生として、山形・いのちのアトリエでの生活を始めました。壮大な自然に囲まれ、シンプルな暮らしを体感しながら、自らの色々な可能性を広げ、高めていきたいです。
私は絵を描くのが好きなのですが、描くことと料理は共通しているところが沢山あることに気がつきました。 構成、バランス、イメージ力、創造性…得意な芸術面を活かし「食卓のアーティスト」になって、採れたての野菜と雑穀で創造のアートを楽しみ、素敵な作品(料理)を作りたいです!