未来食つぶつぶ

スタイリッシュによみがえった日本本来の和食の知恵と技

未来食つぶつぶは、日本の伝統の食の知恵を現代の感性で翻訳した21世紀に命をつなぐ究極のグルメ食生活です。雑穀と野菜・海草のエネルギーを宇宙ルールで引き出し調和させた体と心と地球を元気にする食術であり、舌にも体にも心にもおいしいシンプルでスタイリッシュなグルメベジタリアンの提案です。

日本の伝統の食生活とそれを支える知恵と技の素晴らしさは目を見張るものがあります。湿度の高い気候で冷蔵庫が無くても、腐敗を防ぐだけでなく、保存しながら波動を高めてしまう夢のような食生活、それが本来の和食です。今多くの日本人が和食と思い、世界が和食と認識しているのは、特殊な貴族料理や料亭料理の延長、さらに鰹節と鶏肉と砂糖に侵略されてしまった本来の和食の姿からかけ離れてしまったものです。

本来の和食の知恵と技の「基本ルール」を活用して、現代の暮らしや感覚に合わせて創作した食スタイルが「未来食つぶつぶ」です。味わうごとに、あなたが今まで味わったことのないおいしさとともに、深い充足感が体中に満ちていきます。

創始者はつぶつぶグランマゆみこ(大谷ゆみこ)です。1982年から32年に及ぶ実践のプロセスから生まれたオリジナルレシピは3000点を超え、新作レシピも次々と生まれています。1995年に「未来食〜環境汚染時代をおいしく生き抜く〜」を出版し、「未来食セミナー」をスタートしました。 *つぶつぶ=雑穀(穀物)の愛称


もちアワ
バランスシート

バランスシート

未来食には体の生理的欲求に合う食べものを簡単に見分けることを可能にする「食といのちのバランスシート」があります。健康に関係する食べものの2つの性質を図にしたものです。縦軸は、体を温めるか冷やすかのスケール、横軸は血液を酸性にするかアルカリ性にするかのスケールです。
食べものがバランスシートのどの位置にあるかが解れば、毎日の食事のバランスを自分でとることができます。食といのちのバランスシートで、世界の伝統食をチェックしてみると、美しい円の中に収まった健康的な食べ方をしていたことが解りました。アルカリ性の温かい血液を作る食生活です。

バランスシート

一方、現代食生活を当てはめてみると、体を極端に冷やすものと、血液を酸性のどろどろにする食べもので成り立っていることが解ります。この危険なブーメランの中で、あれこれ制限しても効果はないのです。ポーンと伝統食をさらにブラッシュアップさせた未来食ワールドへワープする必要があります。そこには、まったく制限の無い、自由で、おいしい毎日が待っています。

5つのガイドライン

5つのガイドライン

未来食つぶつぶの考え方をマスターすれば、食品成分表に頼ってカロリーを計算する煩わしさや、一日に40品目の食品を食べなければ健康になれないという呪縛から解放されます。一つながりの生命システムである体を養うのは、栄養成分やカロリーだけではなく、一つながりの自然が生み出す食べ物の生命力全体です。

心と体においしい食生活
全身の細胞が生き返る天恵のおいしさを楽しもう
生命力を創造する食生活
環境汚染の害を跳ね返せる元気を育て、生命力を最大限に発揮して生きよう
地域自給可能な自立型食生活
安心して自由に生きる一番の鍵は食の自立から
人と地球を犠牲にしない平和な食生活
自然や誰かを犠牲にしなければ手に入らないおいしさはもういらない
生命力に満ちた食べ物を命のルールで調理する食のアート
シンプルで多彩、季節の生命力に満ちた日々の食卓に心ワクワク体イキイキ

あなたを輝かせるおいしさ

未来食つぶつぶは、おいしく食べているだけで、波動調整ができ、腸内環境が整い、エネルギー湧き立つ体を作る食体系です。そして、愛あふれる躍動する心を作る力も持っています。

ほとんど知られていませんが、食べたものの波動が、あなたの体調を左右し、思考や感情に影響を与えて、気分や性格を作ります。食べものの波動が調和的であれば、体の波動が整いエネルギーが満ちるので、体と心が健全に働くようになります。食べものの波動が合わなかったり、エネルギーをブロックするタイプの波動だったら、体も心も波動が乱れて不調になり、それが続くと病気へと進行します。

「料理にそんな力があるなんて、信じられない!」、あなたがそう思うのも無理はありません。ところが最先端の生命科学では、生命力のある料理は脳波を整えて体を応援するホルモンの生成を促すことがわかっています。

細胞生物学の分野では「波動の高いおいしい料理は細胞の発光量を増やす!」ということもわかっています。つぶつぶはほんとうに光の食です。「あの人輝いてるね!」と言われる人は、実際にキラキラと全身の細胞から光をたくさん発しているのです。

にんじん
未来食つぶつぶ13の効果

未来食つぶつぶ13の効果

1.舌が満足
2.からだが満足
3.こころが満足
4.からだがあたたまる
5.腸が元気になる
6.簡単に作れる
7. 経済的
8. おなかいっぱい食べて、シェイプアップ
9. デトックス効果がある
10. 肌がきれいになる
11. 若さを保つ
12. 自然との一体感を感じる
13. 楽ちんお産、楽ちん子育て

つぶつぶ雑穀

つぶつぶ雑穀は、一粒一粒に人の体を支えるほとんどの栄養が絶妙のバランスで詰まっています。現代食に不足している微量栄養素の宝庫なので、栄養のバラツキや偏りも解消されます。

また、つぶつぶ雑穀は、ごはんの仲間なのにおかずになれるユニークな食材です。米よりもうま味が濃くてカラフル、食感も多様で、肉を使わずに挽肉料理が何でも作れる雑穀があったり、 チーズを使わずにチーズよりおいしいとろ?りピザを作れる雑穀もあります。DNAに響くそのおいしさは、世代を超え、好みを超えて、誰をも魅了します。

つぶつぶ雑穀は地球かあさんのおっぱい
雑穀畑

代表的なつぶつぶ雑穀

代表的な雑穀たち
もちアワ

もちアワがあれば、とろけるチーズ料理はおまかせ!世界の国々で、「おっぱいの出がよくなる」「産後の身体の回復によい」といわれてきた雑穀です。

高キビ

高キビがあれば、ハンバーグやミートボールをはじめ挽肉料理はなんでも作れます。赤茶色の粒は、キュッキュッとした歯ごたえと弾力があります。

ヒエ

炊きたての熱いうちにおろした山芋を混ぜると、白身魚のような生地ができ、お魚風味の料理が無限に作れます。身体をあたためる効果があります。

うるちアワ

歯ごたえのあるプチプチ、パラリとした食感を活かすと、鶏そぼろのようになります。鉄分やタンパク質も多く、うまみが強いのが特徴です。

粒ソバ

ポーク挽肉としてギョウザやソーセージに活用します。血管の老化を防ぎ、毛細血管や心臓を強くするといわれるルチンを含む雑穀です。

もちキビ

卵風味のふんわり感のあるとろみとコクがおいしい雑穀。炊きあがりは鮮やかな黄色になります。コレステロールを抑制する働きが期待できます。

アマランサス

たらこのようなプチプチ感が楽しめます。パンなどにのせてカナッペにしたり、サラダドレッシングやトッピングとして多彩に活用できます。

キヌア

標高2500?4000メートルのアンデスの高地で育つ、透明感ある黄金色の雑穀。キャビアのような食感で、トッピングに活躍します。

代表的な雑穀たち

つぶつぶクッキング

魅惑のつぶつぶ料理で現代っ子を救う大作戦がつぶつぶクッキングです。誘惑に満ちた環境に取り囲まれ、おかずをたくさん食べる食事やスナック感覚の一品料理がごちそうと思いこんで育った現代っ子達は、雑穀やごはんが主の一汁一菜の食卓では、頭と心が満足できません。

そこでつぶつぶグランマゆみこは、コクとうまみが強く、それぞれ独特の食感を持った雑穀を新感覚の料理食材として活用し、日本の風土に合わない肉や卵や乳製品を使うことなく、子供達が大好きな人気メニュー、ハンバーグ、ピザ、グラタン、マーボー豆腐に、ソーセージなどの数千点にも及ぶレシピを生みだしました。

見た目も味わいも魅惑的なのに、実はごはんたっぷりで栄養満点のおいしい料理つぶつぶは、世界初の新しいグルメです。

つぶつぶスイーツ

美容や健康のために甘いものを控えたい人、乳製品や卵のアレルギーでケーキをあきらめなければならない人も安心して食べられるつぶつぶスイーツは、 雑穀のやさしくて深いおいしさを存分に味わいつくすために、すべてNOシュガー、NOエッグ、NOミルク、100%植物性の材料で作ります。

健康を創るつぶつぶスイーツの甘さの秘密は雑穀で作るオリジナルの甘酒スイーツです。雑穀には天然の糖分やミルク分がたっぷりで、 砂糖などの強い甘味料や生クリーム、卵を使わなくても、クリーミーでコクと甘さのあるおいしいスイーツを作ることができます。 カスタードクリームも、ドーナッツも、シュー皮も、アイスクリームだって・・・ 和菓子も雑穀を主役にして作ります。

つぶつぶ雑穀の栄養価

穀物はデンプンの固まりで栄養の足りない食べものという認識がまだまだ一般的ですが、実は穀物にはタンパク質や脂肪分も含まれています。 それだけではありません。体に必要な栄養のほとんどが、それも、人間の体にぴったりのバランスで含まれています。

古代から人間のいのちを支えてきた雑穀には、野生の生命力という数値では表せないパワーがあります。 赤ちゃんはお母さんのおっぱいだけですくすくと育ちます。 おっぱいには赤ちゃんのいのちを養うすべてが入っているからです。

穀物には、お母さんのおっぱいのように、人のいのちに必要な栄養のほとんどすべてが含まれています。
そう、つぶつぶ雑穀は地球お母さんのおっぱいなのです。

もちきび

炭水化物


穀物の主成分。体の基本燃料、一番多く必要な栄養素。名前の通り、炭素と水素の化合物なので分解されると水と二酸化炭素になって体外に排出されるクリーンエネルギー。

タンパク質


細胞を作るのに欠かせない植物性の必須アミノ酸が揃っていて、その質の高さが評価されている。どの雑穀にも炭水化物の1/7量という完全燃焼バランスで含まれている。多すぎると不完全燃焼になり、有毒な窒素化合物を産出する。

植物性脂肪


意外と脂肪分も豊富。細胞を作るのに欠かせない必須脂肪酸が多いのが、雑穀の特徴。

ビタミン


炭水化物、タンパク質、脂肪という三大栄養素の消化吸収には、ビタミンが欠かせない。雑穀には炭水化物の燃焼に欠かせないビタミンB群を主に、すべてが揃っている。

ミネラル


マグネシウムや亜鉛、鉄など、現代食にかけているミネラルが特に豊富。

酵素


体の働きを推進する主役である酵素が豊富。

繊維


食物繊維の密度と質が抜群で豊富に含まれている。

抗酸化栄養素


雑穀の色は抗酸化力を持ったポリフェノールなどの色。

体を調整してくれる各種植物栄養素


その種類2000にも及ぶと言われる、体の諸機能を調整してくれる植物性栄養素の宝庫。
代表的な雑穀たち