
つぶつぶは雑穀の愛称であり、私達の活動ネームです。「つぶつぶピースフード」と「つぶつぶスタイル」を楽しみ、仕事にしている「チームつぶつぶ」のメンバーを紹介します。
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(続きはこちら)
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坂野 純子さかの じゅんこ
- 好きなこと :
- ぼっーとする事、編み物、外を見ながら歯磨きをすること、内面的なことを考えること
- 特 技 :
- ゆみこの文字を読み解く、仕事の集中力、笑顔
思春期ごろから、毎日ハッピーと思ってニコニコ笑顔を振りまいている自分と、未来に期待が持てない空虚な気持ちの冷めた自分がいた。テレビやお金が優先の心が大切にされない社会や、環境の悪化を憂えて「こんな時代に子供なんか産みたくない、生まれた子供がかわいそう」と本気で思っていた。
パートナーが脱サラして、鍼灸師に転身。子供も誕生。自然療法や自然食に目が向き始め、お砂糖を使わないお菓子の情報を探している時に「つぶつぶピースフードセミナー」と出会った。
食べ物で人の気持ちや体が作られていることを知って、ワクワク心が弾んでいる自分を発見。ここに自分の求めているものの糸口があるのではないかと、直感し、期待に胸が膨らんだ。
3才の娘を連れてセミナーやイベントに参加。次女が生まれてからもおぶって休みなく参加し続けた。

運良く事務局アルバイトに誘われ、刺激的な毎日を手に入れる。生きることは変化の連続、本気の遊びが仕事になる楽しさ、仕事とは時間の切り売りでなく生きることそのものであること等々、目からウロコの気づきが押し寄せてきた。
「世の中の規制概念にはまりたくない」、「冷めた自分から脱皮したい」という気持ちが蘇ってきた。子供のころから自分の中にあった「生まれ変わるなら江戸時代の町人の娘になって幕末の変化を見てみたい」という気持ちをリアルに思い出した。それは、安定を嫌いつつ変化を怖がっていた自分が、実は、地球規模の変化の時代を楽しみたいと思って生まれてきたことの象徴だった。
それ以来、受け身のお手伝い感覚だった仕事がどんどん創造的になり、自分の仕事になった。「つぶつぶプロデューサー」宣言をした。
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池田 義彦いけだ よしひこ
- 好きなこと :
- 焚き火、高山植物や山野草の花見、お酒
- 特 技 :
- 接客、山登り、疑いを持たない
2003年 春 ドキュメンタリー映画"自然農"を観て、"本当の幸せってなんだろう?"と深い思いにふける。"自分探し"というキーワードに触発されて、当時学業のために貯めていた貯金を崩し、農業、林業、イベント出店、エコツアーなどを高密度に体験する。"体に優しく、地球に優しく、祭りのような楽しい暮らしがしたい!"と真剣に思っていた。NPO活動のボランティアに精を出し、社会批判的なイベントに顔を出しているうちに、明るい性格だったのが、何でも否定的に見て、現代人の大半を不幸だと決めつけるようになっていった。いつのまにか働かないことがいいこと、お金は使わない方がいいと思い込んで縮こまっている自分がいた。
そんな時ゆみこのメッセージに出会い、衝撃を受け、すべてのエネルギーをつぶつぶピースフードを学ぶことに注いだ。2004年の春、押しかけ入社を果たす。

かつて暴飲・暴食で肉食獣だった私は、夢中で仕事に取り組みながら、それまでと違う新鮮で幸せなおいしさのとりこになって、すごい勢いで毎日たらふく食べた。1年経ってきがつくと20キロ痩せていた。体力も気力も充実して持久力はぐっとアップしていた。
気持ちがどんどん前向きになり、働く事が楽しくなった。本当にやりたいことを思い出し、自分を信じ、宇宙を信じて行動する楽しさを知った。
一人でも多くの人につぶつぶピースフードを食べてもらいたい!作ってもらいたい!と思っている。私に起こった奇跡を伝染させたいからだ。私が変わると仲間も変わる。そして仲間が変わると、彼らの仲間も変わる。その連鎖で気がついたら世の中がひっくり返っている。今私はそんな夢を実現するべく熱く活動中だ。
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郷田 未来ごうた みく
BUONA! TUBUTUBU神楽坂店店長。シャープな味覚を持つスタイリッシュなわざ師。
つぶつぶ世界進出に情熱を注ぐ19歳。
- 好きなこと :
- おしゃれ、運転、教えること
- 特 技 :
- モノ選びのセンス、俯瞰理解力、クリアーな熱い思考
雑穀のイメージを一新させる、驚きの料理。それがBUONA! TUBUTUBUの料理。食べてくれた一人ひとりが、何かに気づいたり、安らいだり、元気になるような、そんな店で有りたい。
みんなから愛される店を、スタッフ一人ひとりが想像し、イメージを分かち合い、真剣に創造していく。
こんな店が日本中に、いや、世界中にあったら・・・ 楽しみな気持ちと期待がふくらんでいます・・・。
ゆみこの次男として、生まれた時からつぶつぶピースフードで育つ。学校には行かずに、暮らしの中で遊び、働くことを通して様々なことを学ぶ。

15歳の時、月1回新潟の料理教室で教え始める。同時期に新潟市が運営する子供劇団に1年間所属し、自分を表現する楽しさを知る。舞台を創り上げる楽しさ、想像から創造する力に魅了される。
本気でぶつかり合える仲間を求め、東京に出ることを決意。16歳の時につぶつぶピースフードセミナーを受け、つぶつぶカフェ長野駅前店のオープニングスタッフとして参加。東京でセミナーのアシスタントをしながら、2年間、社会経験を積む。その間、DVD「雑穀 グルメ・クッキング」の料理アシスタント、女優の中尾ミエさんのプライベート講師を2年間つとめる。
2008年11月からスタートしたBUONA! TUBUTUBUの出店プロジェクトに参加。自分の潜在力がこのプロジェクトによってどんどん開かれていくのを強く感じる。自己表現と店の表現が一体になる感覚を得て、店長になって世界に広める仕事に取り組むことを決意した。
つぶつぶのミッション「伝えたい!いのちを輝かせるおいしさ」を自分がどう表現し、人々を魅了できるか。同世代にどう表現するか。
まずは行動。夢中に楽しんで、邁進していたら、何がやってくるんだろう・・・。
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郷田 優気ごうた ゆうき
企画デザイン担当。料理、デザイン、etc多彩な現場で創作力を発揮。 サルサを愛する8頭身の21歳。
- 好きなこと :
- 絵を描くこと、うたうこと
- 特 技 :
- 踊ること、料理、DTP、ダンス
ゆみこの長女。2歳半のとき、山形県の山深い森の中に家族と移住。ティーピー暮らしから始まった、両親の実験生活の道連れとしての毎日を過ごす。兄弟は兄1人・弟2人。
畑を耕し、料理し、山を歩き、家を作り、という毎日の中で、ワラビ取り、ジュンサイ取り、川遊び、キノコ取り、野菜の収穫、雑穀の調整、干し柿作り、そり遊び、雪原の木の芽観察、薪運び、種まき、料理の手伝いを楽しみ、風に乗ってうたい、おどり、走り回る少女時代を過ごす。
テレビなし、クーラーなし、冷蔵庫なし、薪ストーブ、薪のお風呂、医者なし、薬なし、学校なし、近所なし、つぶつぶピースフードが当たり前と思って育つ。
学校には行かずに、ラジオ英会話講座などで自力で学ぶ。10歳頃から漫画を描き出し、絵とサッカーに夢中になる。

物心ついた頃から料理と親しむ。ずっと、肉、卵、乳製品、魚、砂糖のない食生活が世界の常識だと思っていた。
15歳でオーストラリアへ4ヶ月間ステイ、16歳で東京に出る。ゆみこについて「雑穀の書」の1年に及ぶマンツーマン英訳のアシスタントを経験、サルサとの出会いはこのとき。その後イラストレーターを学び、チラシや雑誌「つぶつぶ」などのデザインを担当。
つぶつぶ以外の食事を経験して、つぶつぶごはんのおいしさをあらためて実感。幸せなおいしさとともに、自分が持っている暮らしの中で培われた様々な技術を伝えていきたいと思うようになる。
17歳でつぶつぶカフェ長野駅前店店長として社会デビュー。3年で有能なスタッフを育て、軌道に乗せた。20歳で東京のつぶつぶハウスに移動、現在はセミナーの現場とデザインをメインに活動を楽しんでいる。
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鳥越 路代とりごえ みちよ
- 好きなこと :
- 実用的でユニークな雑貨探し、部屋の模様替え、温泉に浸かること、音楽に合わせてカラダを動かすこと
- 特 技 :
- パッケージング、ディスプレイ、ファッションコーディネート
愛媛県生まれ。カッコいいデザインの仕事を目指し東京の短大で美術を学ぶ。最初に入社した会社の企画室で"ゆみこ"と出会う。3年後"ゆみこ"の呼びかけで女性だけの企画デザイン会社作りに参加。「女性の本音を生かした暮らしのデザイン」というコンセプトで仕事を展開するうちに「つぶつぶピースフード」が会社のライフワークになっていった。気がつけば、気になっていた卵巣肥大が消えていた。そして、料理は苦手だが、お店巡りをしてモノを探すのが大好きな私の役目は、つぶつぶライフに欠かせない商品の販売となっていた。
それまでは仕事も含め何をしても「こんなモンかな」とちょっと不完全燃焼気味の人生で、人は人、私は私と、人との間に距離をおくタイプだったが、つぶつぶショップの仕事で、自分の今までの経験や好きなことが全て一つにつながった。俄然、仕事はもちろんのこと何もかもがおもしろくなる。その中で意外と人好きな自分を発見したり、仕事とプライベートを分けた生活から、生き方全てが仕事で遊びなんだということを感じるようになっていった。

ただただ、仕事を楽しんでいたら故郷に通販センターを開き陣頭指揮を取っている自分がいた。人は目覚めていくとこんなに変わっていくものなのかと自分を振り返って驚く。今はこの目覚めが周りにも伝染していく感じが楽しくてたまらない。注文の商品を揃え、箱に詰めていると、全国のみなさんの暮らしの役に立っているという充足感があふれてくる。
つぶつぶショップで売っているのは、つぶつぶのメンバーが毎日の暮らしで使いこなしている商品だけ。より多くの人に、とびきりのこだわりで発掘してきたすばらしい商品たちを届けたい。
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郷田 和夫郷田 和夫
つぶつぶファーム、つぶつぶ栽培ネット担当。天女をサポートする男たちの会会長。
常に自然体で大きな仕事をこなすダンディーな57歳。
- 好きなこと :
- 実用的でユニークな雑貨探し、部屋の模様替え、温泉に浸かること、
音楽に合わせてカラダを動かすこと
- 特 技 :
- 家のエコシステムの工夫、野菜作り、道具の手入れ、水泳
- 現在、担当しているプロジェクト
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・ エネルギー消費の縮小とエネルギー自給への取り組み
・ 建物や設備のエコ的整備。
・ パーマカルチャーの手法によるフィールドの整備
・ つぶつぶ栽培者ネットの運営と栽培と商品化の指導
・ つぶつぶトラスト/国産雑穀定期便
・ 男のサバイバル・田舎暮らし実践術講座
・ 雑穀実りの秋・いのちのアトリエオープンハウス(9月秋分を含めて開催)

東京生まれ東京育ち。「自分の目標をつかみたい!」という気持ちに突き動かされて大学卒業後3年間勤めた会社を辞め、ヨーロッパ、北米、中米、南米を2年半かけてまわる。途中、エーゲ海のサントリーニ島でゆみこと出会う。
帰国後ゆみこと再会し、ともに「平和な世界を作るにはどうしたらいいか!」「自分たちに何ができるのか!」「お金に縛られすぎる生活からどうやって脱出するか!」共通の問いを求めて暮らしの大冒険を開始する。
1990年、3人の子供を連れて山形県の山奥の豪雪地帯に移り住み、大自然と向き合いながらの暮らしの実験を始める。
1995年に半セルフビルドで家族と一緒に建てた48坪3階建ての木造のエコハウスと6000坪のフィールドを、未来の食と暮らしを創造する場という意味を込めて「いのちのアトリエ」と名付ける。建物の南側には大きな吹き抜けのガラス張りの温室があり、西側と南側と東側に畑が広がっている。
少しづつ開いてきた畑は、今では4反ほどに広がり、家の東側の広い土地を7色の雑穀畑にする夢も叶い、晴れて「つぶつぶファーム」と呼べるようになった。
つぶつぶファームの13年の雑穀栽培のノウハウをまとめた「育てて楽しむ雑穀 栽培・加工・利用」(創森社)、夏の畑の様子から秋の収穫・調整方法をまとめたDVD「郷田和夫の雑穀調整技法」も大好評。
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増山 広子ますやま ひろこ
- 好きなこと :
- 食べること、長風呂、スイーツ作り
- 特 技 :
- リフレクソロジー、POP描き、持久力
「今日も一日、みんなで仲良く元気に楽しく過ごせますように」
小さい頃から毎日願っていた言葉があった。
言われたことをやる子供だった。言われたことをやり、勉強も部活も楽しい。進学校・大学に進んだけど、自分のやりたい仕事の将来像は全く見えてこなかった。
学生時代のダンスサークルで合宿のためにマッサージを覚え、喜ばれた時、やりがいを見つけた自分がいた。
「自分がやっていて楽しいことで、人が元気になることを仕事にしよう!」
リフレクソロジー(足裏反射療法)の勉強を始め、在学中に資格を取得。
東京で、トータルな健康に関わる会社に就職。ここでマクロビオティック、玄米菜食を知る。人の体も心も食べるもので作られていることに興味を持ち、自己流で3年ほど実践。自分の体にデトックス反応で皮膚湿疹が出始めた。大事な手に湿疹ができ、マッサージの仕事ができなくなったが、それだけ自分の体に毒がたまっているんだと実感した。毒だらけの現代社会、みんなの体も心もどうなっているんだろう・・と危機感を覚えた。

東京の会社に4年勤めたが、どうせなら本格的に食事のことを知りたい!と地元長野に戻りつぶつぶカフェでバイトを始める。掛け持ちでマッサージの仕事をやり、自分の本当にやりたい道を模索し始めた。
つぶつぶを食べ始め、本当においしく、バラエティー豊かで楽しいことに感動。この食事なら、体のため・・と一時的なものじゃなく、一生楽しくおいしく続けられて元気になれる!手の湿疹はさらにかゆくなったが、体の芯が明らかに元気になっていることを実感していた。
ゆみこのピースフードセミナーを受け、「みんなが元気で幸せになるには、自分がマッサージをやるよりつぶつぶをみんなが知った方が早い!」と感じ、研修生になることを決意。
その直感は大正解だった。
研修生を終えて、スタッフになり、現在長野駅前店店長になる。
いのちを輝かせる食事をみんなが知り、実践し、みんなが元気に自分らしくキラキラ生きる世界。
小さい頃から願い続けてきた思いが、実現しようとしているのを、日々感じている。
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松村 美保まつむら みほ
- 好きなこと :
- 面白いこと、笑うこと、のんびりすること、夢中になること、散歩
- 特 技 :
- 料理、畑仕事、どんな場所でも寝られる
長野県下伊那郡豊丘村生まれ。専業リンゴ農家の長女として大切に育てられる。
活発で野山を駆け回る子供だった。外で遊ぶのが好き。朝から晩まで外で遊んでいた。リンゴを毎日食べて育つ。
中学、高校は吹奏楽でトロンボーンを朝から晩まで吹いていた。
体育と美術と部活のために学校に通う。その他の授業はよく居眠りをしていた。
日本福祉大学に入学。
吹奏楽で燃え尽きて特にやりたいこともなく将来何かのやくにたつだろうと曖昧な動機で大学に進学する。

大学の実習先で会う、障害者、高齢者、福祉の現場で働く人、NPO、NGOで働く人全ての人が何故こんなにもみんな不幸そうにこんなにも不安だらけで生きているのか疑問に思う。人を幸せに、より良い社会にしていくための福祉のはずが、そこにいる人たち誰一人として幸せそうではない。みんな問題ばかりにフォーカスしてまだ起きてもいない不安のために生きているようだった。何か違う。一体何が違うのか?どうしたらいいのか?1人で追求をはじめる。大学2年の時は本ばかり読んでいた。福岡正信の「わら一本の革命」を読んで今までの価値観がひっくり変える。色んな探求の中で「未来食」に出逢う。
大学を2年で中退。実家のリンゴ畑の隅っこに雑穀をまきはじめる。おばあちゃんと大豆を蒔いたり、梅干しを漬けたり、たくあんを漬けたり、リンゴの手伝いをしたり、山を歩いたり、畑の野菜で毎日料理をしたり、将来のことは何も考えず、ただその時やりたいことをやって過ごす。
1年半後、長野で開催されたつぶつぶピースフードセミナーに参加。その3ヶ月後、内弟子募集のチラシを見て運命を感じ応募、3年間内弟子として経験を積み自分を磨いた。
卒業後、つぶつぶカフェ早稲田店店長になる。毎日、朝から晩までつぶつぶ料理を作り続けている。小さなころから、好きなことを朝から晩までやっていること自体が一番自分らしくいられることに気づいた。
これからも、自分を磨き続けて、ひたすら仕事を楽しんでたくさんの人に喜びと感動を与えられる人になっていきたい。




























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