つぶつぶマザー紹介

佐々木眞知子

【 未来食セミナーScene1公認講師 】

佐々木眞知子

3人暮らし[ 夫、母 ]

活動名 | 岩手岩泉発!つぶつぶ雑穀畑&つぶつぶ料理教室

岩手県

私は、雑穀の里である地域に生まれ育ちました。長年雑穀が主食であり、その知恵を生かすことこそが食の自立につながると感じるようになり、仕事を退職した夫と自然農で雑穀栽培や野菜作りに挑戦しています。

つぶつぶで、前向きでタフな新しい私に

子供の頃から体の弱い子と言われ続け、自己像もそのように作られ、周囲から守られ、依存しつつ育てられてきました。しかし、成長と共に、元気で前向きに生 きている人たちを見て、羨むとともに、何とか自分もそのようになりたい、新しい私になりたいと思い続けてきました。食を変えることがポイントだと思い、栄 養学を学び、管理栄養士として仕事もしてきましたが、なかなかなりたい自分になれずにいました。そんな私がつぶつぶと出会い、目からうろこのような宇宙 ルールを知り、実践することで元気で前向きでタフな新しい私になることができました。

30キロ痩せた夫と2つの夢を共有

そんな新しい私の「夢」は2つ、1つは雑穀の里であるこの地で雑穀と野菜を無農薬で自給自足することと雑穀の生産者を育てることです。幸いその夢は長年の夫の願いでもありましたので、共有することが出来、取り組み始めて2年が経過しました。一緒につぶつぶを食べていただけで夫の体重は30キロも減っていました。大地に実る雑穀から得られるエネルギーで夫も私も母も元気そのもの。おいしいつぶつぶ料理は、体を癒し心のバランスを整えてくれるので、自然に笑顔があふれます。2つ目は、料理教室と未来食セミナーの講師として、栄養士時代に果たせなかった、人々にほんとうの健康をもたらす情報と技を伝えることです。耕す暮らしの充足感やつぶつぶ料理の美味しさを伝えていくことをライフワークに、楽しく軽やかに、最高の自分を生きていきます。

昭和50年まで雑穀が暮らしの中心だった岩手県岩泉町に生まれ育ち、日本の食と暮らしのルーツを体感してきた少女時代と、栄養士として働き続け矛盾に向き合ってきた40年、希少な経験を持つ岩手の農耕つぶつぶマザーに期待。