現代っ子達に、雑穀やごはんが主食の食卓はなかなか受け入れてもらえません。
そこで閃いたのが、雑穀でおかずを作ってしまおうという大作戦です。
雑穀は、穀物の仲間なのに挽肉や卵やチーズやミルクやお魚の風味と食感を持っています。
雑穀を新感覚の料理食材として活用すれば、日本の風土に合わない肉や卵や乳製品が無くても子供達の大好きメニューが何でも作れます。
見た目も味わいも魅惑的なおかずなのに、実は栄養満点の食事が「つぶつぶおかず」です。
そして、本の内容は・・・・
雑穀別の基本の炊き方から始まります。
お水の量は?、
火加減と時間は?
塩の加減は?
蒸らしの時間は?
この1冊があれば、しっかり頭を整理して、お料理に向かえます。
目次を覗いてみると・・・
高キビミートボール、もちアワなめこ炒め、うるちアワの照り焼き丼、ヒエの穴子風天ぷら、もちキビのオムレツ、キヌアの唐揚げ、つぶつぶタラモサラダ、ヒエのクリームコロッケ、ヒエソバ大根のパイ、もちアワの春巻き・・・・その他、すぐに出来るソテーやサラダ、和え物も満載。
今までの様々なレシピ本の中から、
「みんなに、この料理を知っていてほしい!」
というレシピを集めて完全保存版として編集しました。
あのレシピは、どの本に載っていたかな~と
迷うことなく、この本を手にとって
「さぁ、今日はどれを作ろうかな~」
と頁をめくって活用してください。
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