お弁当の定番&人気の挽肉のおかずは高キビで、卵のおかずはもちキビで、魚のすり身、エビやカニのおかずはヒエでノノ雑穀を使うと、毎日のお弁当がもっとおいしくヘルシーに!
湿気が多く、カビの生えやすい気候の日本では、冷蔵庫がなくても食べものを保存する多彩な技が発達してきました。しかも、保存しながら栄養も味もアップしてしまうというスーパー保存料理術。
この昔ながらの保存料理術をお弁当作りにフルに活用して、雑穀と植物性素材、そして味噌やしょう油、乾物など日本の伝統食材を組み合わせて料理すれば、うま味のおちない、いたみにくい、栄養豊富なわくわく大満足のお弁当が、簡単に作れてしまいます。
まとめ調理もできるので、お弁当作りはラクちんに。もちろん、毎日のごはん作りにも役立ちます。
レシピ点数:49点(+コラムレシピ11点)